漢方一覧
夏草花(かそうか)
夏草花(かそうか)
白湯スープ
「夏草花(かそうか)」は、別名を「北冬虫夏草」や「蛹虫草(
名前に「花」とついていますが植物の花ではなく、
性質は「平(へい:体を温めも冷やしもしない)」でクセがなく、
主な効能は以下の3つです。
1. 免疫力を高め、病気に強い体を作る(扶正固本)
夏草花の最大の強みです。体本来の抵抗力を底上げし、
風邪やインフルエンザを繰り返しやすい体質の改善
大病の後や、慢性的な疲労による体力低下の回復
2. 「肺(はい)」をうるおし、呼吸器系を強くする(補肺定喘)
漢方では「肺」は呼吸器だけでなく、
慢性の咳、ゼーゼーする喘息(ぜんそく)のケア
喉の乾燥や、季節の変わり目のアレルギー体質の改善
3. 「腎(じん)」を補い、若々しさと元気を保つ(補腎益精)
生命力の源である「腎」にエネルギー(精)を補給し、
足腰の気だるさや、冷えの改善
エイジングケアや、寝ても取れない疲労感の解消
現代の栄養学でも、抗酸化作用のある「コルジセピン」