漢方一覧
月桂樹(ローリエ)
月桂樹(ローリエ)
白湯スープ
月桂樹(ローリエ)は、料理の香り付けとしておなじみですが、
その主な効能は、独特の強い香りによる「巡らせる」
1. 「気」を巡らせ、消化を助ける(理気健胃)
ストレスや緊張で気が滞ると、胃の痛みや張り、
食後の胃もたれ・胸焼けのケア
ストレスからくる神経性の胃痛の緩和
2. 体を温め、血行を促進する(温中散寒)
月桂樹は体を温める性質(温性)を持ち、
冷えによる関節痛や神経痛、リウマチなどの痛みの緩和(
血行不良からくるコリやむくみの改善
3. 心を落ち着かせ、リラックスさせる(安神)
ローリエに含まれる「リナロール」などの香り成分には、
イライラや不安感の解消
不眠気味のときに、香りでリラックスをサポート